-事例紹介- 弁護士事務所

町田総合法律事務所の代表弁護士 森川洋平氏

東京都 町田市の法律事務所、町田総合法律事務所の代表弁護士 森川洋平氏に、リーチサーチを導入した経緯と、その効果について詳しく聞きました。

(町田総合法律事務所)
町田総合法律事務所は、東京都、町田・相模原の地域の皆様のための、気軽に相談できる町の法律事務所です。借金問題、交通事故、刑事事件、離婚、相続、債権回収等など幅広い案件に対応しています。代表弁護士の森川氏は町田市高齢者・障がい者虐待防止連絡協議会委員および多摩支部倒産法委員会委員にも就任しています。設立は平成21年、所属弁護士2名、事務担当2名。

広告による電話の件数が明確になった

町田総合法律事務所ではリーチサーチをどう活用していますか。

町田総合法律事務所では、地域の皆様への事務所の周知(広告宣伝)を、ホームページと、YahooやGoogleの検索連動広告を通じて行っています。

リーチローカルには、その検索連動広告に関する業務をすべてお任せしています。2014年の7月に導入して以来、4カ月で、数十件の問い合わせ電話が鳴りました。

以前と違い「検索連動広告を見て、電話を掛けてきた人の数」が明確に分かるようになり、広告の費用対効果が明確になったのは、リーチローカル導入の大きな効果です。

インターネット広告に力を入れ始めた経緯

町田総合法律事務所がホームページやインターネット広告に注力するようになった経緯を教えてください。

一般的に弁護士事務所は「人脈を通じた紹介」、「弁護士会の無料法律相談」などを通じて、自分の事務所を告知します。しかし、私は宮城県生まれで、この地域の出身ではなく、そうした人脈、地縁を通じた告知は、最初から望み薄だったので、事務所設立当初から、ホームページとインターネット広告を積極活用する方針でした。

今あるホームページは自作したものです。YahooやGoogleへのインターネット広告も見よう見まねで自分で出してみました。それ以来、広告費の上限だけを決めて、後は「ほったらかし」にしていました。

広告はYahooだけです。Googleは面倒なのでやりませんでした。

過払いや債務整理は、ほぼ全てが電話問い合わせ

数年間、インターネット広告に自分で取り組んでみての感想を教えてください。

途中、「これホントに効果あるんだろうか」と疑いを持った時期もありました。

というのも事務所の仕事が忙しくなってきた月に、これ以上仕事が来ると困るからと、インターネット広告を中断してみた時期があったのですが、それでも問い合わせ電話の数はあんまり変わらないような気がしたからです。

ただし、それは「そんな気がした」というだけで、実際のところはどうなのか分かりません。従来のインターネット広告の場合は、その広告経由でのメール(フォーム)問い合わせ数はカウントできても、電話の数は分かりません。

しかし、問い合わせの多数を占める、過払い請求や債務整理の相談は、その性質上、ほぼ全てが電話による問い合わせです。それがカウントできないのでは、広告の費用対効果は不明なのですが、でも、こればかりはしょうがないかな…と半ばあきらめていたところ、偶然、知ったのがリーチローカルです。

まずは話を聞いてみることにしました。

リーチサーチを選んだ理由

話を聞いてみての印象はいかがでしたか。

リーチサーチを選んだ理由

リーチサーチでは「電話の件数もカウントできる」とのことで、「おお、それは素晴らしい」と思いました。

また、どんな検索キーワードは人が考えるが、そのキーワードを使った広告の掲載中に必要な入札作業は人が考えたり作業したりするのではなく、実際の広告反応の結果の統計を取りながらプログラム(機械)が決めて実行していくとのことでした。

営業担当の方によれば、「株式売買で、感情を持った人間がやるよりも、データだけに基づいて冷静に自動売買するプログラムの方が好成績を出せるのと同じような話です」との説明があり、たしかにそうかもなと思いました。

少なくとも、ほったらかしにしておくよりは、プロに任せた方がよさそうです。「広告費はこれまでと同じ金額で」という条件で、リーチローカルに依頼してみることにしました。

リーチサーチへの評価

リーチサーチを使ってみての評価を教えてください。

まず「インターネット広告経由で電話が何件鳴っているのか」というその数字が明確になりました。インターネット広告って効果あるのかなという疑惑は、単なる気のせいで、やっぱり本当に効果がありました。

数字で表れるとハッキリします。費用対効果も計算できます。

またリーチサーチの統計を通じて、ウチへの問い合わせは、YahooよりGoogleの方が圧倒的に多いことが分かりました。とにかくデータを追っていくとGoogleの方が多いのです。この事実に基づき、今はキーワード広告の大半がGoogleに投入されています。

昔は、過払いや債務整理は、個人向けサービスだから、何となくGoogleよりYahooの方が検索が多いのかなと思っていたのですが、実際には逆だったわけですね。これは、リーチサーチ導入による大きな気づきです。

右は、リーチローカル・ジャパンの担当営業

なぜGoogleの方が多いのか、その理由は不明です。町田・相模原だけの現象なのか、それとも全国的にそうなのか、昔からそうだったのか、それともここ最近だけの現象なのか……、もしかしたら将来はまたYahoo経由の検索が増えるのかもしれません。でも、まあ、そういうややこしい事は、リーチローカルの機械(プログラム)がデータを元に自動判断してくれるわけですから、私は深く考えないことにします。

今回、リーチローカルの導入のおかげで、今まで曖昧だったインターネット広告の効果がハッキリしました。町田総合法律事務所は今後も、町田・相模原地区の皆様のために、良質の法律サービスを提供していく所存です。リーチローカルには、そうした取り組みを広く地域住民に知らせるための、インターネット広告を通じた後方支援を希望します。これからもよろしくお願いします。

※写真右は、リーチローカル・ジャパンの担当営業

※取材日時 2014年12月

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