-事例紹介- 人事労務、助成金・補助金コンサル

東京都の人事労務、助成金・補助金コンサルティング会社、鷲澤経営労務研究所 取締役 浦野成行氏に、リーチサーチを導入した経緯とその効果について詳しく聞きました。


鷲澤経営労務研究所について

鷲澤経営労務研究所は、鷲澤社会保険労務士事務所を母体とする、中小企業向け経営支援会社です。支援分野は、助成金・補助金のサポートを入り口に、就業規 則作成、ADR裁判外調停相談、人事評価制度構築など広範囲に渡ります。

お客様からの依頼には全国45事務所の社労士ネットワークを通じて対応。中小企業 の補助金・助成金、人事労務の「困った」を解決する、いま注目のコンサルティンググループです。

鷲澤経営労務研究所ではリーチサーチをどう活用しているか

鷲澤経営労務研究所ではリーチサーチをどう活用していますか。

鷲澤経営労務研究所では、自社ホームページ「コンサルティングドクター」のインターネット集客のために、リーチサーチを活用しています。

リーチローカルには、「Yahoo!、Googleへの広告出稿、各種管理」、「広告内容のコンピュータによる自動改善」とを依頼しています。

リーチサーチの導入効果

リーチサーチの導入効果を教えてください。

士業の場合、交流会での人脈づくり、あるいは既存顧客からの紹介などを通じて仕事を獲得していくのが通常の集客手段であり、当事務所も、従来は、同 様の経路で新規顧客を獲得していましたが、今回、リーチサーチとインターネット広告を導入したことで、ホームページを通じての顧客獲得チャンスが大幅に広 がりました。

特に電話問い合わせの伸びはめざましく、以前はホームページを見てが問い合わせは月に1件あるかないかであったのが、現在はその十数倍の数の問い合わせがあります。

ただ、問い合わせが十数倍になったからといって、直ちに売上げが十数倍に増えるというわけではありません。問い合わせの「質」「真剣度」という点で は、やはり紹介の方が手堅く、かつ「成約へ結びつきやすい」といえます。ホームページという形で広く訴求すれば、その分、「とりあえずは問いあわせてみよ う」という、「真剣度はほどほどの問い合わせ」も来ますから。

鷲沢所長とは、「問い合わせはとりあえず集まるメドがついた。これを、どう成約に確実につなげていくか。その道筋を確立しないといけないね」と話し合っています。

同じネット集客でも、物品販売の場合は、売れれば、即、代金(キャッシュ)が入ってきますが、コンサルティングドクターの入り口商品である「助成 金・補助金の申請支援」は、仮に成約したとしても、こちらへの入金があるのは、助成金・補助金の認可が下りたタイミング、つまり3ヶ月~半年後となりま す。すなわち、問い合わせの増加が、直ちに目の前の売上げ(キャッシュ)の増加に直結するわけではありません。

以上を考慮した場合、売上げ効果を「半年」という範囲で考えるならば、「リーチサーチ(およびインターネット広告)は、支払った広告費は回収できている」といえるでしょう。

鷲澤経営労務研究所がインターネット集客を始めた経緯

鷲澤経営労務研究所がインターネット集客に関心を持つようになった経緯を教えてください。

鷲澤経営労務研究所は、基本的には「紹介」を中心に集客してきましたが、それだけでは堅実であっても「広がり」に欠けます。鷲澤所長に、「ホーム ページを作り、もっと広い範囲に訴えましょう。入り口商品としては、補助金・助成金支援サービスが適切だと思います」と提案したところ、「その方針で進め てほしい」と承認が下りました。

さっそく制作会社に依頼して、「コンサルティングドクター」のホームページを作成し、2013年4月に公開した次第です。

しかし、最初の2カ月は、反響は数えるほど。やはり、ホームページは作っただけではダメで、人の目にふれません。広告を打って、認知のテコ入れをする必要があると考えました。

ヤフー、グーグルの検索連動広告のことは当時から知っており、これを実行すれば効果が上がるとは思っていました。しかし、わたし個人は、実際に広告を出した経験がないので、どうしたものかと思いあぐねていたときに、リーチローカルとリーチサーチのことを知ったのです。

「リーチローカルに依頼する」ことの他にも、「ホームページ制作を依頼した会社に広告も委託する」、「成功報酬の個人コンサルタントに依頼する」な どの選択肢がありましたが、比較検討した結果、最も成果が期待できそうなのはリーチサーチでした。正直にいえば、最後の最後は「直感」で決めています。こ こなら成果を出してくれそうだと。

そして2013年6月にリーチサーチの活用を開始、その4日後には待望の「最初のお問い合わせ第一号」が到来しました。やはり、ホームページで問い合わせを得るには、広告を打って人目に触れる努力をしなければならない、それを改めて実感しました。

リーチサーチへの評価

これまで半年間、使い続けてのリーチサーチへの評価をお聞かせください。

問い合わせ増の効果については、当初の期待通りです。また、問い合わせの数、広告の投資対効果は、少しずつ改善されています。これは、リーチサーチの「コンピュータによる広告の自動最適化」の効果だろうと予測しています。

また見込み客の「幅」が広がったことは、予期せぬ導入効果でした。たとえば、つい最近のことですが、全国に約10000人の会員企業を持つ金融関係 の協会から、「機関誌に原稿を書いて欲しい」と依頼が来ました。。1万人の経営者が読む機関誌に記事を書けば、広告効果は絶大です。こうした「意外な問い合わせ」が来ることもまた、インターネット広告の成果といえるでしょう。

次にリーチローカルの対応についての評価ですが、こちらが要望を出したときでも、営業の小林さんが常に迅速かつきめ細やかな対応をしてくださったので、クライアントとして、ストレスを感じることなく、広告を出すことができました。

リーチローカルにリスティング広告を頼んで本当に良かったと思います。

ホームページ来訪から成約までの流れを設計することが重要

これからインターネット広告を出そうとする中小企業に向けて、「ある種の先輩ユーザー」としてアドバイスなどあればお聞かせください。

ホームページでは、まず「メリットが分かりやすい商品」、「問い合わせしやすい商品」を売るのが良いと思います。当事務所の場合で言えば、最初に案 内するのは、「補助金・助成金の獲得支援」ですが、このサービスには「キャッシュの獲得」という企業経営者にとって魅力的で分かりやすいメリットがありま す。

まずこの入り口商品で問い合わせを得て、その後、当事務所のサービスレベルにご満足いただいた場合には、社会保険労務士としての顧問契約などに結び つけていく、そんな流れが作れればと考えています。入り口商品からバックエンド商品への一連の流れを設計することをお勧めします。

リーチローカルへの今後の期待をお聞かせください。

リーチローカルには、引き続き、優れたサービスと高い技術とを通じて鷲澤経営労務研究所の集客と知名度向上の取り組みを後方支援いただくことを希望します。今後ともよろしくお願いします。

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